昔懐かしきBDUのM-65のアメリカ軍への正式納入業者の復刻版は、もはや日本では買えぬのか?

気温に合わせてタンスを漁ったところ、考証が怪しいイギリス軍ものらしきものしか出てこなかったのだ。

同時に、「1度羽織っただけ」のsize36の今は亡きBrill Bros社製G-1を発掘したものの体の経年劣化で着られる訳もないよなと途方に暮れたり。

広告

 「松村太郎の生搾りアップル情報 – キーボードは薄板に近づく? Appleが試みる入力方法の革新:ITpro」の4ページ目に「フィードバックを感じられる、薄さ0ミリのキーボード?」という段落がある。「いわく、感圧トラックパッドを推し進めてキーボードに展開したらどうだ」という論なのだが、これはキーボードの打鍵感をどれだけユーザの要望に合わせて上手に返せるかに掛かってくるだろう。

 感圧パネルのフィードバックの返し方のAPIが解放され、全面感圧パネル化されたとき、IBM時代のThinkPadのキーボード、HKK、または2014以前のMacBookやPowerBookのそれぞれに対応した調整値を提供する環境設定や、純正の環境設定をさらに細かく設定できる環境設定が提供されるようになるのもおもしろそうだ。

すべてが自己責任ならば国家はいらない

 ITproの「(派遣法改正は悪影響が7割、緊急アンケート結果」の11ページに印象的なアンケートへの回答があったので引用しつつ、メーカー系SIer、独立系SIer、派遣屋さん、そして個人事業主もどきで働いてきた経験に基づき、インラインでコメントを入れる。

力を付けて成長すれば、派遣の仕事は無くならない。

 いくら力があっても派遣の受け入れ先の収支が悪くなれば、真っ先に切る対象とするのは派遣なので嘘だ。

努力をすれば報酬も思い通りに上がっていく。

 本人の努力する方向性と雇用主または派遣受け入れ先が期待する努力の方向性が一致する必要があるので一般化できないので嘘だ。

今回の改正でどんなに頑張っても、結局は3年で切られ、仕事を失う。努力したものが報われない。努力するモチベーションも下がる。悪平等ではないか。

 前の2文によって前提条件が満たせないので、この主張は成立しない。

ずーっと同じ所で自分のスキルを生かして働きたいと言う人の職業選択の自由を奪う制度は、法違反ではないか!?

 労働者のスキルを使う場所を指示できる人事権を持つのは被雇用者の意志のみではなく、雇用者または派遣受け入れ先と被雇用者の合意であるので、法違反と主張する前提条件にならない。

派遣者になりたくないのであれば、なぜより良い正社員になるために良い大学を卒業したりしないのか?

 「良い大学を出るだけで正社員になれる」という主張は偽である。「卒業者の正社員採用率100%の大学」というリストは存在し得るのだろうか? また、その卒業者の正社員採用率100%の大学を受験し、合格し、卒業するまでの学費や生活費をすべての国民が平等に得ているという統計情報は存在するのだろうか?

自分の努力不足を棚に上げて権利だけ求める人を救済するのは正しいことなのか?

卒業者の正社員採用率100%の大学を受験し、合格し、卒業するまでの学費や生活費がすべて満たせないものは、努力不足であるという証明はできるだろうか?

また社員が本当に安定する働き方なのか??

 正社員は正当な理由がない限り解雇できないので、収入と雇用は安定する。

個人を責任ある大人に育てる教育制度が国に無いこと、家庭に無いことが本当の問題では!? 日本は自己責任を極力負わなくて良い子供社会だなと、つくづく思います。

 すべての行為が自分の責任のみに帰結するのであれば、国に教育制度設計を委託する必要はないので、これに異議を唱える必要はないし、家庭にも異議を唱える必要もない。よって、これらを根拠にした結論も偽である。

 こいつは、新自由主義の皮をかぶった無政府主義者だ。

 ふと「ペットの殺処分問題|動物愛護情報|公益財団法人 神奈川県動物愛護協会」に行き当たったのだが、提示されているグラフを見てがくぜんとした。

 左Y軸は0基点だから良いのだが、右Y軸の基点をよく見て欲しい。なんと82%が起点であり、殺処分率の低下を意図的に誇大表示している。なお、クソグラフであるため、これを指摘するために強調およびコメントを当方で入れた。

img

本来のこのグラフは、「統計資料 犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」の「全国の犬・猫の引取り数の推移」が正しい。

img

本来は「殺処分率は低下傾向にあるものの高止まりしている」と読み取らせるべきところを「殺処分率がこんなに激減しています」といいたげな誤認を誘っている。

公益財団法人 神奈川県動物愛護協会」は折線グラフの作り方の基本さえ知らない上に、誤認を誘う情報提供するクソ団体丸出しで良いのか?

 「日本語文章校正ツール」なるWEBサービスを知ったので、「ご利用方法・ご利用規約」を見に行ったところ、ある段落で主張していることを別の段落で否定しているなど文書として一貫しておらず、何をいっているのか全く分からない。

 早い話が「ヤフージャパン株式会社に入力された文字列をすべて第三者提供しているけれど後は知らないよ」だろう。こんなWEBサービスを信頼できる訳がないし、第三者提供先の企業は、プライバシーフリーク(定義:ヤフージャパン執行役員社長室長別所直哉)などを造語する企業であり、何ら日本語に関する製品を出している訳でもなく、検索エンジンでさえGoogle製を使っているので日本語に特化した検索ノウハウを持つ訳でもない。このように日本語文法の何を知っているのかはなはだ疑問なヤフージャパン株式会社にまともな日本語を指摘できるとはとても思えない。

 連綿と日本語IMEの性能向上のために日本語解析とその最適化を積んできた「ATOKクラウド文章校正 | ATOK.com」を使った方がはるかにましではなかろうか?

 どこぞのばか社員がリリースを出すために、このWEBサービスを使って日本語校正もどきを行い、ヤフージャパン株式会社に情報だだ漏らしをするのだろう。

 「ブレイブリーセカンド」までのつなぎとして「マーセナリーズサーガ2」をプレイしているが、とてもTactics Orgeの良い香りがしていて楽しい。

 しかし、装備のそろえ具合やジョブの習熟度をNumbers.appやメモに残しておかないと覚えていられなくなったのが悲しい。ショップの商品展示順で更新していく癖があるので、体の下に向けて更新がおろそかに(笑)