横須賀市議会議員 藤野英明さんのblogに「猫と人は必ず共存できる。殺処分ゼロを横須賀でも実現しよう!/映画「みんな生きている〜飼い主のいない猫と暮らして〜」上映と講演「地域猫のすすめ」へ」という記事がありました。

 地方自治体の動物愛護センターという名の愛玩動物殺処分場では、わんこの殺処分数は見事に減っており、ほとんど里子に出ているのが現状です。これをもって愛玩動物の殺処分が減っていると誤認してはならない。今の愛玩動物の殺処分のほとんどがにゃんこなのだ。これは厚労省や各都道府県の統計を参照して欲しい。

 これについての横須賀市の現況を広報していただけるフジノ横須賀市議の活動は実にありがたい。

 根本的には、ペットショップでの生体販売を禁止し、動物愛護センターが名に恥じない里子捜し業務を行い、同居わんこやにゃんこが欲しくなったら、動物愛護センターへ行くという形にするのが最善の策だと思う。

 生後3ヶ月や4ヶ月で親から離されて見も知らぬケージに入れられて、自分の命に値段を付けられるのは、おかしいでしょう?

 うちのちゃむさんは友人宅で生まれた子をもらったし、みうなんはわたしの帰宅時にわたしをナンパした野良の子です。立派な血統ではなくてもどれだけ元気づけられたことか。

 保護運動をしてくださっている有志の肩には頭が下がるばかりです。

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