「松村太郎の生搾りアップル情報 – キーボードは薄板に近づく? Appleが試みる入力方法の革新:ITpro」の4ページ目に「フィードバックを感じられる、薄さ0ミリのキーボード?」という段落がある。「いわく、感圧トラックパッドを推し進めてキーボードに展開したらどうだ」という論なのだが、これはキーボードの打鍵感をどれだけユーザの要望に合わせて上手に返せるかに掛かってくるだろう。

 感圧パネルのフィードバックの返し方のAPIが解放され、全面感圧パネル化されたとき、IBM時代のThinkPadのキーボード、HKK、または2014以前のMacBookやPowerBookのそれぞれに対応した調整値を提供する環境設定や、純正の環境設定をさらに細かく設定できる環境設定が提供されるようになるのもおもしろそうだ。

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