第1章ラストボスを考えたバーター

第1章ラストボス(ラクリーカ)のボスは、FLING FAIRLY(今後はFFと略す)およびFor the Sequel(今後はFtSと略す)の風の神殿のオストロスの魔法属性による双頭をアレンジして、片方が物理有効で魔法吸収、もう片方が物理吸収で魔法有効という特性があった。しかも、外形ではどちらがどちらなのか分からない上に入れ替わるという技も持っていた。

で、これの前にふたつのバーターがあるが、シーフか赤魔道士のバーターに気をつけたい。このバーターが発生する前にはウィザードを習得しているが、ウィザードの特徴として魔法は全体攻撃になってしまうので、上記のボスの特性を前提とすると、片方を殴りつつもう片方を回復させることになるので、単体魔法攻撃ができる赤魔道士を取得して単体魔法攻撃をできるようにしておいた方が進行上の楽かもしれぬ。

このシーフと赤魔道士のバーターは、赤魔道士の新エネルギーの特性は核分裂エネルギーを連想させ、わたしが福島県浜通出身であるという部分で感情的に考えるとこれを選択するというのはありえない。

よって、このバーターでは感情的かつゲームの進行上の難易度的に赤魔道士を倒してジョブを取得し、シーフを放棄するのがよかろう。

といっても、赤魔道士はバーターのときの説明にあるように、後々使い道のない子になるのでシーフを取得したのだけれどね(笑) しかし、シーフのあんちゃんは口汚いのはそのままだが、自分以外を思いやれるようになっていてほほ笑ましかったので倒すに忍びなかった…

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第1章ラストボスを考えたバーター