RAIDは怖い

職場で役立つデジタル化レシピ:5分で分かる、NASの耐障害性を高める「RAID」の種類とその特徴 – ITmedia エンタープライズ」という記事があった。

RAID0からRAID10までの長所と短所を比較しているが、最低限おさえておかないとならないことを記述していない。それは「RAIDコントローラが逝ったら丸ごとダメになる」だ。

以前からわたしのTwitterを眺めていた方はご存じだろうが、RAID6で運用していたNASが、ある日5台差してあるうちの1台の故障の検出をきっかけにRAIDコントローラが逝ってしまい、ハードとしては生きている4台が論理的には使えない文鎮になった実体験がある。

記録媒体の冗長化だけではなく、RAIDコントローラの冗長化も必要なのではないだろうかと思うにいたる。

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