MacBook Pro Retinaは裸で使え

Apple Supportが「Do not use palm rest or keycap covers on a MacBook Pro with Retina display」という情報を出していた。

PowerBook時代にはパームレストが熱くなるということがよくあったことと、手首からの皮脂等の汚れがこびり付くということでシール状のものを張ることが多々あった。

チタニウムやアルミになってからのMacBookは熱いときもあれば冬などはちんちんに冷え切っていて冷たいということもあり、パームレストに何か張りたくなるがMacBook Pro Retinaにおいては、ディスプレイに跡が付いたり液晶ディスプレイがぴったりと締まり切らずにこれが固定されなくなるので張るなということらしい。

ふと思い出したのだが、PowerBook時代にはキートップに何を張っていなくてもキートップの痕(正確にはキートップに付いた指からの皮脂の痕)がディスプレイに転写されるのを防ぐために薄いシートや板をはさむという工夫をする製品もあった。後者の板など三角形に折れるように工夫してあり、PowerBook使用時には奥側のソールにもなる製品もあった。

さらにさらに思い出したのだが、ThinkPadか何かでは上記の事象を軽減するために、ディスプレイを閉じたときにキートップがわずかに沈むという仕掛けを入れたものがあったような記憶がある。

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MacBook Pro Retinaは裸で使え