IIJの腰抜け情報公開

IIJ Security Diary: 外部にURL情報を送信するブラウザの拡張機能の組織内での利用に関する注意喚起」という情報公開があった。

わたしでさえiOSのUDID濫用Appの接続先および不正指令電磁的記録に関する罪違反のAppを名指しできたのに、IIJはなぜ名指しできないのだろうか?

この情報公開の目的がWEBブラウザプラグインを対象にしたビジネスをするためのFUDなのかと勘ぐらざるを得ない。

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意味が分からない

太地町の漁師ら会見「違反ない」 追い込み漁継続へ:朝日新聞デジタル』という記事があった。

「追い込み漁は残酷」との批判

の反論として

「脊髄(せきずい)を切断して一瞬で屠殺(とさつ)し、血が出ない方法で解体している」と反論

しているが、問題視されているのは、屠殺手段ではなく追い込み漁という漁の方法であって、これを理解し得ていないのか、または意図的に論点のすり替えという詭弁を弄しているのか、太地いさな組合は実に愚鈍だ。

SSDの高速化は接続方式ではない

先頃、「環境移行苦戦中」と、めでたくMacBook Pro Early 2011(15in)のハンダ不良仲間になったVintage Computerさんのブログに「ニューモデルに採用の高速版SSDが入荷!」という記事があった。

物理的および論理的な接続方法の変更ではなく、NANDチップまたはSSDコントローラで「2倍」の高速化がなされているようだ。ということは、Late 2013とMid 2014はまだまだ使えるということか。

かくいうわたしのMacBook Pro Early 2011 (15in)はSATA3接続だが必要にして十分に速いので、これが3倍速くなっても御利益を体感できそうにもないが…