Avira for Mac 3.1.3.12で動作除外設定

Avira AntiVirus for Mac 3.1.3.12を試用を開始したのだが、AntiVirusを使用する上での儀式のひとつに「Time Machineの宛て先のパーティションを動作除外対象にしておくと何かと安心」がある。

これはTime Machineが、ハードリンクを多用したり、パーティションサイズを可変にできる.sparsebundle形式を使っていることからの経験則だ。

ということで、Aviraの設定を全部なめても動作除外設定を行うGUIがないので、Bingさんに聞いてみたところ、「Adding folders and files exceptions for the Real-Time Protection of Avira Free Antivirus for Mac」との公式見解があった。

え〜、confファイルを修正しろってLinuxやnetBSDかいな…

初期設定の状態で

ExcludePattern ^/Users/./\1[.]sparsebundle/

とあるので、Time Machine対策が成されているとは思われるが、念のためTime Machineの宛て先のパーティションを正規表現ではなく直接的にまるっと指定しておいた。

1932時追記 ダブっていたので片方を削除した。

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