DropboxフォルダをDVDにバックアップするときの注意

我が家ではTimeMachineでバックアップはしているが、念のためバックアップを月例でToast Burnを使ってDVDへ行っている。もちろんフルバックアップではなく、本当に重要な1次ソースを対象にしている。たとえばデータであれば次の3箇所のフォルダだ。

  • 外部HDDに退避させているアプリケーションごとのバックアップファイル
  • Photo.appのライブラリ
  • Dropboxの同期対象フォルダ(以下、Dropboxフォルダという)

しかし、必ず “https___*.ico” が読み込めずにToast Burnがエラーを発生する。なんとなくDropboxの中身だろうなと当たりを付けて、Dropboxフォルダを対象に “.ico” を検索してみたところ、”wordporess.comで公開しているblogのURL.ico” のようだ。ここで思い出したのは、MarsEditのデータフォルダをDropboxフォルダに突っ込んでいることだ。確かに書き込み中にMarsEditは起動させたままだし、Dropboxも同期させたままただ。試しにDropboxの同期を一時停止させてDVDへの書き込みをさせてみたところ、「前述の.icoファイルを除いて書き込むけれどいい?」的なダイアログが表示され、OKを選択したら問題なく書き込みを終了してくれた。

ここで学んだことは

Dropboxの同期対象フォルダをToast Burnを使って光学ドライブにバックアップするときは、Dropboxの同期を一時停止させろ
という教訓だ。

なお、愛用しているアプリケーションのインストーラを保管しているフォルダもバックアップしているが、とうとうDVDでは収まりきらず、DVD-DLを必要にするようになった。

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DropboxフォルダをDVDにバックアップするときの注意