Microsoft Officeのインストーラをなくしたら

今年の初めまでRAID6相当のNASを過信してバックアップ等をとっていなかったところ、見事にNASが保証対象外になったタイミングでコントローラが吹っ飛ぶという憂き目に遭った。

このNASには、Microsoft Office for Mac 2011ほか(これ以外にすでに何が入っていたか覚えていない)のインストーラを格納していたため、5年分のアプリケーションをロストしてしまい、Microsoft Office for Mac 2011を使用している環境が壊れたら2度と使えないなと諦めていた。仕事に使っているわけではないことと、LibreOfficeやiWorkという代替策もあることだし、なくても困らないので積極的に対処しようとは考えていなかった。

そして、今月の月例パッチが配布されていないかとMicrosoftのWebサイトを徘徊していたところ、support.office.comに「DVDドライブを必要としない、Office for Mac 2011のインストール方法」というリンクを見つけた。

「これはもしかしてインストーラを配布しているのでは?」と思い、DVD ドライブを使用しない Office for Mac 2011 のインストール方法に遷移し、方法1の1項の「Office for Mac 2011 デジタル ダウンロード」というリンクを手繰ってみたところ、Office for Mac を購入と再度買わされそうなタイトルに驚きつつも、プロダクトキーさえ残っていれば再ダウンロードさせてくれる仕組みがあった。

本来の利用方法ではないが、Microsoftさん、救済してくれてありがとう。

広告
Microsoft Officeのインストーラをなくしたら