Twitterクライアントのquoteの扱いが断片化している

わたしの第2世代アカウントまでの引用tweetといえば、引用したいtweetの先頭にQTまたはRTという2文字の識別子を付け、コメント文と引用したtweetと先の識別子を含めて140文字にしなければならなかったので、コメントが長ければ引用したtweetを削るなどの加工が必要になって断片的になるか、引用元を保全するとコメントが一言コメントになるなど使い勝手が悪かった。

そして第3世代アカウントになったときには、引用tweetの形式が引用するtweetのlinkとコメントで済むようになり、linkとコメントを区切るための空白を含めてコメントは最大117文字まで可能になり、引用元のtweetを削る必要はなくなって意図を伝えやすくなった。

しかし、この引用tweetをmentionとして扱うかどうかはクライアント依存なのね。TweetbotなどはOSによって振る舞いが異なり、for iOSはすべてmention扱い、for OS Xは自分のtweetのみmention扱いで自分以外の方のtweetはmentionとして扱っていないという不整合が発生している。たが、ver.2.1でfor iOSと同じ振る舞いになった。(2015.10.10追記)

引用tweetはlink形式が公式になった後でもクライアントおよび動作OSによっては振る舞いが異なるので、念のために「コメント」空白「引用したtweetのアカウント」空白「引用するtweetのlink」という形式を用いるのが良さそうだ。

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