macOS Sierraを保全する方法

macOS High Sierraがreleaseされた後に、最終版のmacOS Sierraのinstall DVDをコレクションとして保存しておこうとMac App Storeを漁ったところなくなっていた。そこで見付けた情報は次の4個だ。

これらをとりまとめた手順は次のようになる。なお、Homebrewは最新版がinstallされているものとする。

  1. “brew install mas” をTerminal.appで実行してmas-cliをinstallする。
  2. “mas install 1127487414″をTerminal.appで実行してmacOS Sierraのinstallerをdownloadする。
  3. OS-X-Installation-Disk-Image-Creation-Scriptを使用して、macOS Sierraのinstaller DMG and ISOファイルを作成させる。
  4. Toast Burnなりディスクユーティリティ.appを使用してDVD-R DLに焼く。

なお、shellの環境設定によっては、”mas” commandがXcodeのcommandと誤認されてしまい、”as is correct? [n,y,a,e]:”と表示される場合があるが、”n”を選択して作業すること。

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2017.10.26のひとりごと

4Gamerに『AMD,ノートPC向けの新世代APU「Ryzen Processor with Radeon Vega Graphics」発表。「性能はKaby Lake-Uを上回る」』という記事があった。MacBookシリーズに載せてこないかなぁ。
鴻海は、CPUやGPUレベルの多ピンチップを1枚の基盤にふたつ載せさせるとハンダ不良を必ず起こし、これを改善したrevisionを用意することができない(MacBook Pro Early 2011の修理時にシニアマネージャが当初出荷したものと同一の基盤であると明言していた)ことは、MacBook Pro Early 2011からの伝統になりつつあることから、できないことをやらせるよりは、できることをさせた方がAppleにとっても有意ではなかろうか。
つまり、鴻海は複数のCPUやGPUレベルの多ピンチップをまともに半田付けできないのだから、CPUとGPUが1チップになっているAPUを載せさせろと。修理対応で問題が発生している基盤から、問題が発生することが分かっている基盤にいくら交換しても根本的解決にはならず、ユーザにとってもAppleにとっても有意な対策とは思えないのだよ。

ロイターに『マツダ、一球入魂が生んだ「夢のエンジン」 限られた資源をバネに』という記事があった。
昔は、F-1で勝てるエンジンを作れた本田があったが、今では見る影も無い。ロータリーエンジンを実用化できたマツダがあったが、今ではラインアップにない。しかし、マツダには次の手があった。日産は三菱を選ばずにマツダを選んでいたら「技術」をよりどころとする企業風土も一致して良かったのではなかろうか。なにせ、三菱なんてパジェロを除けば自動車もどきを作ってきたに過ぎないからだ。

2017.10.23のひとりごと

朝日新聞デジタルに「神戸市長選、現職の久元氏再選 自民・公明・民進相乗り」という記事があった。この記事での注目点は中川暢三氏の落選である。




と佐賀県民からいらないと審判された樋渡啓祐を信心していたのに


と5年前時効説を主張する過去の自らの主張を否定する2枚舌野郎だ。

朝日新聞デジタルに「海外メディア「安倍首相の与党大勝へ」相次ぎ速報 – 2017衆議院選挙(衆院選)」という海外の反応をまとめた記事があった。神田大介さんといえばカルチュア・コンビニエンス・クラブが運営している個人情報転売事業のTポイントシステムに問題があることをについて複数の調査記事(記事破棄で閲覧できない)を書いてくださった記者さんである。日本に戻っていらっしゃったとのこと、お帰りなさい。

2017.10.21のひとりごと

朝日新聞デジタルに「低い投票率、民意と隔たり 批判の棄権、結果に影響なし – 2017衆議院選挙(衆院選)」という記事があった。記事にあるグラフはいろいろ読めて面白い。しかし、この記事で1番面白いのは東浩紀を「思想家」と称していることだ。




と、後に佐賀県民にいらないとされた樋渡啓祐に尻尾を振っていたクソ野郎である。馬鹿を馬鹿と見抜けない輩が思想かを名乗れるとはいい時代になったものだ。