2017.10.26のひとりごと

4Gamerに『AMD,ノートPC向けの新世代APU「Ryzen Processor with Radeon Vega Graphics」発表。「性能はKaby Lake-Uを上回る」』という記事があった。MacBookシリーズに載せてこないかなぁ。
鴻海は、CPUやGPUレベルの多ピンチップを1枚の基盤にふたつ載せさせるとハンダ不良を必ず起こし、これを改善したrevisionを用意することができない(MacBook Pro Early 2011の修理時にシニアマネージャが当初出荷したものと同一の基盤であると明言していた)ことは、MacBook Pro Early 2011からの伝統になりつつあることから、できないことをやらせるよりは、できることをさせた方がAppleにとっても有意ではなかろうか。
つまり、鴻海は複数のCPUやGPUレベルの多ピンチップをまともに半田付けできないのだから、CPUとGPUが1チップになっているAPUを載せさせろと。修理対応で問題が発生している基盤から、問題が発生することが分かっている基盤にいくら交換しても根本的解決にはならず、ユーザにとってもAppleにとっても有意な対策とは思えないのだよ。

ロイターに『マツダ、一球入魂が生んだ「夢のエンジン」 限られた資源をバネに』という記事があった。
昔は、F-1で勝てるエンジンを作れた本田があったが、今では見る影も無い。ロータリーエンジンを実用化できたマツダがあったが、今ではラインアップにない。しかし、マツダには次の手があった。日産は三菱を選ばずにマツダを選んでいたら「技術」をよりどころとする企業風土も一致して良かったのではなかろうか。なにせ、三菱なんてパジェロを除けば自動車もどきを作ってきたに過ぎないからだ。

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