2017.11.05のひとりごと

河北新報オンラインニュースに『野良猫の里親探し 福島大生が貸し切り列車でマッチング「風景と、猫との出会い楽しんで」』という記事があった。いまどきの大学生もやるではないか。

4Gamer.netLOST SPHEARのレビュー記事の「1990年代の雰囲気を漂わせる「LOST SPHEAR」をプレイしながら,古き良き名作RPGに思いを馳せてみた」があった。ありゃ、現状所有している唯一のゲーム機である3DS用ではなかったし、仮想賭博屋製品だったのでfollowしてなかったのだが、結構良さそうである。Switchが3DSの下方互換あれば買うのだけれどなぁ。

朝日新聞デジタルに「ミステリー、新人賞は増えてるが… 「受賞作なし」続く」という記事があった。作家が独自世界を構築できず、他の作家が構築した世界観にただ乗りしたり、表層だけをなでたラノベ書き飛ばしなどの文字列タイパーが増えたということではないだろうか。「では、お前が好きな作家はどうよ?」と聞かれれば、大藪春彦、池波正太郎、小松左京、富野由悠季、ディル・ブラウン、江戸川乱歩、そして横溝正史とすらすら出てくる。全てそれぞれの作者がそれぞれの世界観を構築した読ませてくれる方々ばかりだ。映像化されたものを観て読んではみたいが電子版嫌いなので読めない東野圭吾なども思いつく。

おんな城主 直虎前の番宣で、あした(2017.11.06)の鶴瓶の日本政府が押し付けようとしている前時代的な家族感に乾杯のロケ地は武雄市だそうだ。レモングラス畑と文化軽便会所喫茶に出向いて、佐賀県知事選挙で佐賀県民にいらねぇと断じられたでかいハゲと、労働マルチを自治体に売りつける不潔な頭なデブがへらへら出てくるのだろうか? もう武雄市なんてこのイメージしかねぇよ?

2305時更新

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