2017.11.14のひとりごと

gadget好きな方々には山塞という表現をご存じだろう。Mac App Storeで繁茂する中華製パクリアプリケーションたちで列挙しているように、Open Source Softwareにただ乗りし、souceに記載されている著作権表記をlicenseを無視してresouceで上書きすることにより、ブランド変えを重ねて有償のapplicationとして売っている中華系が後を絶たない。ここでなんとなく思いついたのだがこれを山塞ウェア(SanSaiWare)と称するのはどうだろう?

ITpro に「ニュース – メルカリ、不正対策のため12月から新ルール」という記事があった。1項は本人確認をする必要があるだろう。登録するだけならば各種SNSから拾ってこれるし、現実世界の知り合いを詐称することも可能だ。よって、登録情報が真である確証を担保しえない。登録された住所と氏名に基づき、転送不可の郵送または宅配を用いて登録情報の真性を担保する必要があるだろう。これをしない運営は到底信用できない。15年前にサービスが開始されたFinal Fantasy XIでさえこれをやっていたよ?

2324時更新

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